プライスアクションでトレード FXダイアリー

プライスアクションをベースとしたFXトレードダイアリー。それ以外も好きなことを好きなように書くことも。

2017/09/10週間戦略

あっという間に週末が終わり、早くも明日は月曜日ですねぇ。本当に月日が経つのを年々早く感じるのですが、同時に一歩一歩老いているわけです。体力どうこうよりも代謝が落ちてるのを実感するばかりです(笑)

週末は特にどこへ出かけるわけでもなく、子供たちは塾等習い事ですので主な仕事は彼らの送迎。いわゆる週末は彼らの「アッシー君」になるわけですが、今の子供は本当に忙しいですよねぇ。まぁ、その忙しいスケジュールを組んでいるのは我々親なんですけど(笑)

ところで次の週末は我が家は海外よりお客様を迎えます。お客様といっても友達夫婦なんですけど、子供が留学した時にわざわざ顔を見に行ってくれたりとってもナイスな夫婦です。国と職業を言っちゃうと多分簡単に特定出来そうなのでその辺はボカしておきます。で、そのように我が家には海外から友達や留学生を年に数回招き入れています。ホストファミリーですね。これは子供の異文化交流を目論んでいるわけで、自然にそっちの方向に向かうよう親の作戦です。最近長男君なんかはその作戦にまんまと引っ掛かり、将来は長期留学する気満々です。まぁ、そうなってくれないと困るんですけど。

お客様を自宅に招き入れる利点はその度に自宅が綺麗になる(笑)招き入れる前、当然強制的に掃除を手伝わされるのですが、汚いよりマシです。労働を強いられるのを苦としないのであればですが(笑)

さて、来週の戦略を練るにあたっていつもの確認作業をします。まずはいつものIMM通貨先物ポジションから。

www.cftc.gov

9月5日現在のポジションですから、ここからどう動いたのかイメージを働かせなきゃいけませんね。気になるポイントは円ショートが増えてるところでしょうか(笑)ドル円はあまり下がっちゃうと今度は実需のヘッジ売りが出てくる可能性もありますし、今までの何かしらの買い支えもどこまで機能するのか見どころです。ユーロは徐々にロングが溜まり始めていますけど、どこまで溜まるのか注目ですかね。

他はやはり米株と米長期債が気になりますね。ここが一気に崩れると通貨なんてファンダメンタルズもテクニカルもミソもクソもあったもんじゃありませんから(笑)

米国はレイバー・デーを超えて新年度入り。秋はトレンドを生みやすいとも言われていますが、例年はもう少し遅くに動き出したような気もしますね。これもカリアゲクン効果なんでしょうかねぇ。

って、ここまで記事を書きながら他のモニターで色々チェックしているので、状況の確認としてはもうお腹一杯になってきてます(笑)

まずは週明けが先週の流れを引き継ぐのか、それとも新たな展開になるのか見極めが大事ですね。北の建国記念日もあった週末は大した動きはなかったんですけど、ミサイルの件も落ち着いたわけではないですから、そのあたりも頭に入れて色々考えないといけませんねぇ。面倒くせぇ(笑)